受験生のための『すべらないソール』

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12月も下旬、朝晩すっかりと冷え込む時期となりました。
この時期は仕事も大詰めで家でも年末の大掃除や新年の準備でバタバタされるご家庭も多いことと思います。
忙しい中でも我が子の受験となると、やはり学問の神様へお参りし合格を祈願したい親御さんも多いのではないでしょうか?
img_9368そんな願いを込めてご祈祷いただいた靴、その名も『すべらないソール』
アディダスのコンフォートスニーカーに、

VIBRAM製のスニーカー等に使えるラバーオールソールを施したものとなります。
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“ICE”=積雪地域でも履いていただけるICE TREK(アイストレック)配合を使用しており、耐滑性も非常に高いオールソールとなっています。

倉吉は小鴨神社さんへ靴を持っていき住所・氏名を記入して御祈祷の準備。
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社殿へ案内され宮司さんに御祈祷いただきました。
私たちも一緒に榊をお供え、御祈祷させていただくことができました。img_7959
小鴨神社さん、ありがとうございました。

 

こちらの『すべらないソール』、

予約限定で先着10足おつくりさせていただきます。
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ご希望の方はシュプリもしくはコマツにて、

ご希望のサイズをおっしゃってください。

在庫のあるサイズに関しては注文から

1週間ほどない場合には取り寄せてからの作業となりますのでお時間を頂戴します。

今年も残り僅かですが、精一杯、皆様の足元を支えられるよう

驀進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 


★靴のご修理・クリーニング・保管はシュプリまで★
かかとやつま先のご修理やスエードやブーツなどのお手入れも行います。
【SHPREE本店(工房併設)】
TEL:0858-27-0390
営業時間:10:00~19:00
定休日:日,月

☆本店では、靴クリームやブラシの販売から
職人が直接、靴磨きの方法までお伝え致します。
【SHPREEパープル店】
TEL:0858-26-5343
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(年3回)

☆本店がお休みでも、ご安心ください。

コマツ・パープル店でも、承ることができます。

シュプリで大切な1足と素敵な時間を。

 

はじめての靴磨き講座@シューズショップKOMATSU

先日KOMATSUシューズショップにてはじめての靴磨き講座を開催! img_4949

お持ちいただいた靴にあった色のクリームを選んで、それぞれに磨いていきました。

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今シーズンのブーツや、来年までキレイにとっておきたいサンダル、中には30年愛用されている靴をお持ちいただきました。

大切に靴を履くという丁寧な気持ちを参加者の皆さんと共有できて僕自身も勉強になりました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。


★靴のご修理・クリーニング・保管はシュプリまで★
かかとやつま先のご修理やスエードやブーツなどのお手入れも行います。
【SHPREE本店(工房併設)】
TEL:0858-27-0390
営業時間:10:00~19:00
定休日:日,月

☆本店では、靴クリームやブラシの販売から
職人が直接、靴磨きの方法までお伝え致します。
【SHPREEパープル店】
TEL:0858-26-5343
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(年3回)

☆本店がお休みでも、ご安心ください。

コマツ・パープル店でも、承ることができます。

シュプリで大切な1足と素敵な時間を。

今週のクラウドシューズボックス環境

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★靴のご修理・クリーニング・保管はシュプリまで★
かかとやつま先のご修理やスエードやブーツなどのお手入れも行います。
【SHPREE本店(工房併設)】
TEL:0858-27-0390
営業時間:10:00~19:00
定休日:日,月

☆本店では、靴クリームやブラシの販売から
職人が直接、靴磨きの方法までお伝え致します。
【SHPREEパープル店】
TEL:0858-26-5343
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(年3回)

☆本店がお休みでも、ご安心ください。

コマツ・パープル店でも、承ることができます。

シュプリで大切な1足と素敵な時間を。

鳥取県情報誌「とっとりNOW」に掲載されました

とっとりNOWは鳥取県の自然、歴史、人、文化などの様々な分野から魅力を発掘、発信されている情報誌です。
今回、企業紹介欄にシュプリを紹介いただきました。
少しでも多くの人にシュプリのサービスを知っていただけると幸いですし、これをきっかけに足元を大切にしてくれる人が増えてくれるとまた喜びに繋がります。
お時間のある方はぜひご一読ください。


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同社の朝は、保管庫にある膨大な靴を1足1足、靴職人が直接目で見て状態を確認することから始まる。「靴は生き物と同じ、実物を確認しなければ状態はわかりません」と社長の岸田将志さんは話す。
「手のひらに靴箱を」をコンセプトに、スマートフォンから靴の保管やメンテナンスを請け負う「クラウド・シューズボックス」のサービスを立ち上げたのは2015年、祖父母が創業した倉吉市内の靴屋で。、「祖父の形見の思い出の靴を綺麗にしてほしい」という依頼を受けたことがきっかけだった。
「綺麗にしてお返ししたら、本当に喜んでもらえて、その他にも『大切な靴にカビが生えた』、『靴の収納スペースが足りない』という声を多く聞いていたので、手軽に利用できるサービスがあればと、思いついた」と当時を振り返る。

2017年秋にウェブサイトが完成し、本格的にクラウド型保管サービスをスタート。利用方法はいたって簡単だ。ウェブサイトから申し込みをして(1足2,980円〜)ダンボールなどに靴を入れ、指定した日時を場所で配送業者が引き取る。数の上限はなく、期間も無期限。靴のリストを1足ずつ写真付きで確認でき、希望日の引き取りのほか、メンテナンスサービス(オプション)も依頼できる。
その着眼点や発想が評価され、2018年4月には「鳥取県ビジネプランコンテスト」で最優秀賞を受賞。テレビの全国放送でも紹介されたことで、ファッションに関心が高い都市部の女性を中心に利用者が広がり、ウェブサイトからは約1000人、店頭でも申し込みを合わせると、さらに2倍になるという。
利用者が増える一方で、靴職人の数は年々減っている。「その技術が失われてしまうのは本当に惜しいこと。職人さんと一緒にサービスを展開できれば」と、ウェブサイトから申し込める紳士靴の修理サービスも開始。デジタルと職人技が融和して誕生した新しいサービスの形に、今後が期待される。
文/倉垣 弘美   写真/萱野 雄一